画像資料に見る近代熊野地方の交通発達史~海の道、川の道、陸の道~
近代の熊野地方における交通史にスポットを当てた企画展が開催されるよ.熊野学研究委員会の中瀬古友夫氏が収集した絵葉書や地図などの実物資料を通して、海・川・陸の道の移り変わりを紹介する内容だよ
海上輸送では、江戸時代から活発だった廻船や、明治以降に登場したディーゼル船、熊野灘の浦々を結んだ巡行船の歴史をたどるよ.熊野川の水上交通では、三反帆からプロペラ船、ジェット船への変遷や、筏流しと貯木場の関わりについても展示されるみたい
陸の道では、大正2年に開通した新宮鉄道や、昭和34年の紀勢本線全通、旧熊野大橋の開通といった鉄道と道路の歴史が紹介されるよ.今回は、以前新宮市で展示された資料に加えて矢ノ川峠や索道に関する資料も追加される予定だよ
AI要約
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